機関誌JAHMC 用語集

この用語解説集は、当協会の発行する医業経営情報誌「機関誌JAHMC(ジャーマック)」でこれまでに掲載された「用語解説」の記事をデータベース化したものです。

【注意】掲載内容については、発行当時の情報に基づいた内容となりますので、現在の状況と異なるものがありますことをご了承ください。

コラボヘルス(2017年10月号掲載)

 健康保険組合のデータヘルス事業と企業が取り組む健康経営事業を一体的に推進する試み。厚生労働省は7 月、
「データヘルス・健康経営を推進するためのコラボヘルスガイドライン」として公表した。コラボとはコラボレー
ション(協働)の意。
 ガイドラインはまず、健保組合の役割とコラボヘルスの意義を強調し、健康経営とコラボヘルスの関係付け、
コラボヘルスの推進体制や役割分担、企業の健康管理の「見える化」や共有(健康白書)などについて解説、コラ
ボヘルスの実践例(6 健保組合)も示している。