協会について

北海道支部

事務局所在地 〒001-0024
北海道札幌市北区北24条西3丁目1番7号
商工センタービル
(谷幹夫税理士事務所内)
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支部役員
事務局電話番号 011-707-8614
支部長 谷 幹夫
副支部長 菊地 正則、 中沢 和広
支部理事 赤井 摂、 伊藤 廣、 薄井 多賀子、 小川 孝、 小山田 剛、 金坂 由美子、 丸尾 重憲、 森 広伸
支部監事 小岩 和弘、 水野 克也
支部会員 会員名簿

支部紹介

 ある道内新聞広告が道民の心を熱くしました。北海道本島は、本州に次ぐ第2位の大きさですが、広告はその大地に15の都府県(地図)が配置できること(東京、大阪、京都、埼玉、神奈川、新潟、石川、山梨、滋賀、奈良、徳島、香川、佐賀、宮崎、沖縄)を一目瞭然で示したものだったのです。
 
 北海道はその広大な大地を生かし“食糧基地”を自負しています。耕地面積は全国面積の25%を占め、農家1戸当たりの耕地面積は他都府県の13倍。この“経営規模の大きさ”というメリットを生かして、小豆(全国の90%)、じゃがいも(77%)、小麦(67%)、たまねぎ(55%)、牛乳(51%)など、多くの品目で生産量日本一を上げています。最近は、“技術革新”によって「ゆめぴりか」「ななつぼし」に代表される美味しい一等米も量産しています。
 
 夏は、避暑やアウトドアレジャー、ドライブ、オートバイによるツーリング、冬はスキー、スノーボードなどが楽しめるほか、美味しい名産食品にあふれ、温泉の多さも手伝って毎年多くの観光客を集めています。
 
 道外からの観光客は、2017年度885万人。うち279万人が訪日外国人で、戦略的に受入拠点(札幌、函館、登別、釧路・弟子屈)の環境整備を行ったことで、ここ数年右肩上がりに急増しました。中国、台湾、韓国、香港で訪日外国人の76%を占めます。特に雪の降らない台湾、香港などの人々にとって、北海道は手近でありながら雄大な自然やグルメ、温泉が楽しめる場所であり魅力に感じられているようです。
 
 さて。北海道支部ですが、現在会員数は93人で支部の中では7番目に会員が多い支部です。各種研修会を行う中で、北海道医療勤務環境改善支援センターに13人の医業経営アドバイザーが在籍して運営をサポート。道内医療機関の様々な課題に対して支援を行っています。
(2019.01.01更新)