協会について

秋田県支部

事務局所在地 〒019-1916
秋田県大仙市南石仏66-1
(支部事務局)
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支部役員
事務局電話番号 0187-74-2720
支部長 高橋 洋子
副支部長 杉山 隆、 松本 金則
支部理事 佐川 弘之
支部監事 鎌田 安則、 照沼 諭
支部会員 会員名簿

支部紹介

 世界自然遺産に登録された白神山地や百名山の鳥海山、日本一の深さを誇るコバルトブルーの田沢湖、武家屋敷が残るみちのくの小京都・角館など、広大な面積の中に見どころが尽きない秋田県。2018年、平成最後の夏の甲子園で「金農旋風」が吹き荒れたほか、「男鹿のナマハゲ」がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、秋田県が注目される話題が続きました。
 
 秋田の魅力は何といっても四季折々に魅せる自然の豊かな表情です。
 
 春は桜、「角館のしだれ桜や桧内川の桜並木」は息をのむ美しさです。夏は緑、「鳥海山の雄大な姿」は見る人の印象に深く残ります。また、夏の風物詩となった全国花火競技大会「大曲の花火」や東北三大祭りの一つ「竿燈祭り」が華麗に夏の夜を照らします。秋は紅葉、赤黄色に染まる山々は美しく、黄金色に色づく稲穂は秋の実りを感じさせてくれます。長い冬は秋田に独自の食文化をもたらしました。「きりたんぽ」や「稲庭うどん」、「いぶりガッコ」は、冬を乗り切るための保存食として先人たちが生んだものです。秋田は訪れた人の五感すべてを刺激してくれる場所です。「美味しい」「美しい」「楽しい」秋田に、是非お出でいだければと思います。
 
 秋田県は高齢化率が全国で最も高く、2018年4月には県人口が100万人を割り込むなど、高齢化や人口減少が進む中、ガンや脳血管疾患などの生活習慣病による死亡率も依然として高い状況が続いています。これからの社会において地域の活力を維持していくため、一人ひとりが自らの生活習慣を見直し、「健康寿命」と「平均寿命」の差を縮めることが重要であるとして、秋田県では「健康寿命日本一」を目指し、健康寿命延伸に向けた取組みを県民運動として推進しています。
(2019.01.01更新)