協会について

新潟県支部

事務局所在地 〒940-0082
新潟県長岡市千歳3-2-35

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支部役員
事務局電話番号 0258-37-0333
支部長 杉本 俊夫
副支部長 相田 哲、江部 誠一
支部理事 伊原 英一、小野寺 眞夫、上村 宏、笹川 正子、関根 貴代美、
支部監事 関根 朝秋、丸山 克巳
支部会員 会員名簿

支部活動状況

 新潟県支部は現在公認会計士2名、税理士11名、中小企業診断士2名、薬剤師1名とその他9名で構成されており、30名弱の陣容です。新潟県は縦長の地形の為、県内での研修受講機会を増やす為に、毎年24時間独自の研修を実施している。最近の2年間は事業承継を中心とした研修を開講しているが、毎年県職の方々も講師として招請しています。新潟県、県医師会、県社会保険労務士協会や県看護師協会等と緊密に連絡を取りつつ、厚生労働省が主導している医療勤務環境改善センター事業にもアドバイザーを10人輩出して、積極的に参画しています。

地域情報

 新潟県は日本の中心に位置し、下越、中越、上越と佐渡に分かれ、人口は224万人。有数の豪雪地帯であり、海と山にも囲まれた豊かな自然環境である。魚沼産や岩船産こしひかりに代表される米作が盛んであり、米菓(煎餅とあられ)の生産額も日本一であり、日本酒も兵庫、京都についで第三位である。佐渡を中心として漁業も盛んで、魚介類も蒲鉾等製品生産も多い。工業では日本有数の原油の生産地であり、石油ストーブ、石油ファンヒーターなどの生産も盛んである。燕市や三条市を中心とした金属食器の全国シェアは90%を超える。はさみや包丁、スパナなど金属製品の生産も多い。長岡市では世界規模での自動車やバイクのメーターの生産も多く、バイクメーターの全国シェアは90%を超える。新潟市周辺では米菓などの食品加工業、製紙業、化学工業が多数立地している。上越地方では良質な石灰石が取れるため、糸魚川市や上越市では化学工業が発達している。
 また、江戸時代新潟人口は160万で江戸は120万であり、当時の繁栄が伺える証である神社祠数4700で日本一である。温泉も多い事と高速道路、空港と新幹線等の交通アクセスも良いので、スキー客誘致や観光客誘致にも力を入れている。新潟市に[朱鷺メッセ]の愛称で呼ばれる、ホテル併設複合一体型コンベンション施設があるので、世界規模の展示場としても、大小会議室を利用しての国際的な会議や学会等の開催も可能となっている。[ビッグスワン]と呼ばれる競技場やプロ野球ができる野球場も備わっています。地産地消を可能にする山海の恵みに満ちた美味しい食材にも恵まれている事と酒どころでもあるので、また新潟市内はホテルも多いので世界と日本全国から多くのお客様のお越しをお待ちしています。
(2020.05.26更新)

継続研修

『支部研修』
   支部主催の研修は支部ホームページ(研修ページ)をご確認ください。