協会について

福井県支部

事務局所在地 〒915-0071
福井県越前市府中1-5-7
(支部事務局)
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支部役員
事務局電話番号 0776-97-9156
支部長 杉原 博司
副支部長 橋本 真一
支部理事 木下 正浩、 木村 達朗、 龍川 亜希、 竹澤 祥一、 玉村 正人
支部監事 重森 宣彦、 寺尾 明泰
支部会員 会員名簿

支部紹介

 福井県支部は現在会員12人で全国最小の支部です。1992年に発足し2004年から石川県との連合支部体制となり、2013年に現在の独立支部となりました。福井県支部は小さいがゆえに会員同士のつながりが深く、支部長を中心としたまとまりのある支部です。
 
 福井県は日本海側気候で全県が豪雪地帯に指定されており、今年2月に大雪に見舞われ、自衛隊が災害派遣されるなど全国ニュースになったことは記憶に新しいのではないでしょうか。一方で、変化に富んだ自然景観、豊かな海・山の幸、歴史、伝統、文化等の「美しさ」や粘り強い県民性など「たくましさ」に恵まれてもいます。県花の水仙は、厳しい風雪を耐え抜いて寒中に咲くことで有名であり、県民性に通じるといわれていますし、県の海産物である越前ガニは、荒々しい日本海で育まれ、冬の味覚の王者として広く親しまれています。
 
 県内は敦賀市を境に北側が嶺北、南側が嶺南と呼ばれています。嶺北には国の名勝・天然記念物に指定されている東尋坊や、曹洞宗の大本山永平寺、現存する日本最古の天守閣丸岡城、世界三大恐竜博物館の1つともいわれる県立恐竜博物館などがあります。嶺南には北陸道総鎮守と称された気比神宮、国指定名勝の三方五湖、旧鯖街道宿場の熊川宿、日本海に面した海岸景勝地の蘇洞門などがあります。
 
 アクセスについても、2022年には北陸新幹線の金沢〜敦賀の延伸開業が予定されており、今後ますます全国から観光客にお越しいただけると考えています。
 
 支部の最近の活動は、1月13日(土)に福井赤十字病院にて、内閣官房企画官の長谷川学先生、(株)MMオフィスの工藤高先生、服部メディカル研究所の服部万里子先生を講師に招いて医業経営セミナーを開催しました。大変多くの医療・介護従事者の方々に参加いただきました。今後もこのような支部活動を行っていきます。当協会会員の皆さまも、ぜひ福井県へお越しください。
(機関誌JAHMC2018年5月号の内容を基に掲載)
(2019.01.01更新)