協会について

岐阜県支部

事務局所在地 〒500-8335
岐阜県岐阜市三歳町四丁目2番地10
(NAO税理士法人内)
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支部役員
事務局電話番号 058-253-5411
支部長 中田 耕司
副支部長 中村 敏、 林 秀樹
支部理事 高井 直樹、 西脇 嘉之、 野川 顕史、 藤崎 丈優
支部監事 白川 陽三、 中谷 仁
支部会員 会員名簿

支部紹介

 人間の身体で言えば「へそ」に当たる日本の「人口重心」であり、なおかつ日本国土のほぼ中央に位置する全国では数少ない8県の内陸県のひとつである岐阜県。観光では、合掌造りの集落が現代に残っている日本で6番目の世界遺産として登録を果たした「白川郷合掌造り集落」や飛騨高山をはじめ、群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉と並び、日本三名泉に数えられている下呂温泉が有名です。
 
 そんな日本の中心である岐阜県は古くは飛騨国と美濃国と呼ばれ、斎藤道三や織田信長といった戦国大名を輩出しています。「岐阜」の地名の由来は諸説ありますが、稲葉山に居城を移した織田信長に尾張の禅僧である沢彦宗恩(たくげんそうおん)が中国の「周の文王、岐山より起り、天下を定む」という故事にならって進言した「岐山・岐陽・岐阜」の3つのうちから「岐阜」の名称を選び、稲葉山城付近の「井口(いのくち)」を「岐阜」に改めたといわれています。(「安土創業録」より)また、歴史小説家の司馬遼太郎をして「美濃を制するものは天下を制す」と言わしめられおり、天下分け目の関ヶ原の戦いの舞台にもなりました。
 
 また、記念すべき2回目の東京オリンピックがおこなわれる2020年のNHk大河ドラマは戦国時代初期の群雄割拠の戦乱を描いた「麒麟がくる」と決定されました。
 
 日本の戦国時代の歴史を語る上で欠かせない岐阜県でありますので、名古屋から20分に位置する岐阜県に今年10月の日本医業経営コンサルタント学会愛知大会の折には、ぜひ足を運んで観光をお楽しみください。
 
 支部活動としては、県と医療勤務環境改善事業などで連携を図っております。また会員向けには、中継研修、ビデオ研修、金融機関との共催セミナーなど、研修の機会を多く提供し、年に一度の懇親ゴルフコンペも開催しております。令和の時代に向けて、益々支部活動を活性化すると共に、認知度の更なる向上を図り、行政及び地域の医療機関に頼られる存在となれるよう日々邁進していきたいと考えております。
(機関誌JAHMC2019年5月号の内容を基に掲載)
(2019.05.01更新)