協会について

静岡県支部

事務局所在地 〒420-0034
静岡県静岡市葵区常磐町2-7-7
((株)日本テイエムシー内)
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支部役員
事務局電話番号 054-273-8316
支部長 野中 康弘
副支部長 加藤 宏史、 杉山 嘉一
支部理事 小林 恒男、 近藤 隆久、 杉浦 俊一、 高橋 良之、 山崎 俊洋
支部監事 奥村 訓充、 堀井 周一
支部会員 会員名簿

支部活動状況

 静岡県支部は現在42名の会員が所属し2018年度は、支部研修会3回「静岡の医療と介護を考える会」との共催2回、本部・支部中継研修等を開催し会員同士だけでなく当支部以外の医療・介護関係者との相互の交流を図るため積極的に交流会にも参加しています。
 
 また、医療勤務環境改善支援センター事業に関しましては、静岡県と連携して県内医療機関における医療従事者の勤労環境の改善に向けた取組みの支援活動も行っています。これからも静岡県支部としては地域の医療・介護の支援に貢献できるよう活動していきたいと思います。

地域情報

 日本のほぼ中央、太平洋に面するふじのくに静岡県。富士山をはじめとして海、山、川、湖など豊かな自然に恵まれ歴史文化や農林漁業、ものづくり産業が息衝いています。県内人口は367万人(2017年10月現在、47都道府県第10位)県内総生産は17兆2924億円(2015年度、全国第10位)、全国シェアで「3%」の経済規模といえます。交通面では東海道新幹線の駅が6駅(熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松)あることに加え東名高速道路、新東名高速道路があり交通アクセスにも優れています。また、「静岡市」と「浜松市」が政令指定都市で静岡市は「お茶」「あべかわ餅」浜松市は「うなぎ」「うなぎパイ」が名産となっています。お茶のほかにも、みかん、黒はんぺんといった名産もありB級グルメでは富士宮やきそば、静岡おでん、浜松餃子などが有名です。
 
 観光地である熱海や伊豆は小説「金色夜叉(尾崎紅葉)」や「伊豆の踊子(川端康成)」の舞台としても有名で、近年では漫画家さくらももこの出身地、静岡市清水区の舞台の「ちびまるこちゃん」は国民的人気アニメで地元の私鉄電車の車両にも描かれ「ちびまる子ちゃんラッピングトレイン」として走っています。(*2019年7月31日まで)そしてサッカーチーム「清水エスパルス」「ジュビロ磐田」に代表されるようにサーカーが大変人気がありJリーグの火付け役、三浦和良、中山雅史やワールドカップ元日本代表のキャプテンを務めた長谷部誠も静岡県出身です。また、楽器製造のヤマハの本社や河合楽器があり日本のピアノ生産率100%。さらにガンプラの国内唯一の製造拠点であるバンダイホビーセンターがありガンダムファンの聖地とされています。
 
 都道府県別健康寿命が厚生労働省から平成30年3月に公表され過去3回(平成22年、平成25年、平成28年)の健康寿命の平均値で、静岡県は男性が72.15歳、女性は75.43歳で男女ともに全国で山梨県に続き第2位です。健康長寿の理由としては「地場の食材が豊富で食生活が豊か」「全国一のお茶の産地であり日ごろからお茶をたくさん飲んでいる」「元気に働いている高齢者が多い」「温暖な気候からくる穏やかな県民性」などが挙げられています。

医療事情やコンサルティングニーズ

 支部会員の顧問先の多くは診療所であり、開業医の高齢化により、世代交代の時期を迎えているといわれています。そのことを反映してか、近年事業承継に関するご相談を数多くお受けしています。また、最近の特徴として、親子間での承継に限らず、第三者に対して診療所を承継するというケースも目立ちます。
 当支部では、会員がチームを組んで共同で事業承継の支援を行うなど、会員それぞれの専門分野を活かして、積極的に継承支援に取り組もうと考えています。
(2019.01.01更新)