協会について

三重県支部

事務局所在地 〒510-8124
三重県三重郡川越町南福崎327-14
(ただみ税理士事務所内)
  GoogleMap
photo
事務局電話番号 059-336-6318
支部長 唯見 直矢
副支部長 中田 健一
支部監事 笹谷 俊道
支部会員 会員名簿

支部紹介

 三重県は、日本最大の半島である紀伊半島の東側に位置して、南北に長く東に海、西に山と自然に恵まれ山海の幸が豊富で、和歌山県、奈良県、京都府、愛知県に隣接しています。そのため、三重は近畿圏でもあり、中部圏でもあり、国の機関においても両方に含まれております。
 県内は北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5地域で構成されており、県庁所在地は中部の津市、最大都市は石油コンビナートを中心とした北勢の四日市市となっております。
 (人口:男性=872,435人 女性=915,465人 総人口=1,787,900人)
 三重と言えば、伊勢神宮を思い浮かべる方が多いと思います。
 昔から、神様のお膝元という意識を持って生きてきた県民は真面目で正直な人が多いと言われています。また江戸時代から「一生一度はお伊勢参り」と言われる程の観光地として栄えていたため、商人が多く、お金には堅実で浪費家も少なく、お酒には弱い人が多い県民と言われています。(個人差はあると思いますが・・)
 余談ですが、『お酒に強い人の特徴とされる「アセトアルデヒド分解酵素活性型遺伝子」を持つ比率の順位は、日本で一番低いそうです。』
 この伊勢神宮がある伊勢志摩国立公園は真珠養殖の発祥の地、また2016年5月にはサミットが開催されたこともあり、世界から注目の集める観光地でもあります。
 全国を対象に「三重県と聞いて思い浮かぶもの」という、あるアンケート調査によると1位=伊勢神宮 2位=赤福 3位=松阪牛 4位=ナガシマスパーランド(国内では東京ディズニーランド、USJに次ぐ利用者数が多いテーマパークです)5位=鈴鹿サーキット(FIレースで世界的に有名)7位=真珠 8位=志摩スペイン村9位=おかげ横丁(伊勢神宮内宮前)10位=伊勢海老
 因みに、「三井家」は松阪が発祥の地、「イオン」は四日市が発祥の地です。
 また三重出身の歴史人物も何人かいますので、ご紹介をさせていただきます。
 松尾芭蕉(伊賀市)、江戸川乱歩(名張市)、本居宣長(松阪市)、松浦武四郎(松阪市)
 
 三重県支部の会員は12名で、いくつかの会員数が少ない支部であり、現在も支部における具体的な活動を模索中であります。例えば、クリニックの医業承継の事前対策、職員の確保・定着化対策などをテーマにしたセミナーの開催あるいはコンサルテーションを行うにあたっての各会員の本業との関わり方や各団体(地区医師会など)へのアプローチなどを検討しております。
(2019.01.01更新)