協会について

奈良県支部

事務局所在地 〒631-0821
奈良県奈良市西大寺東町1-6-6
(板谷一郎税理士事務所内)
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支部役員
事務局電話番号 0742-32-1020
支部長 板谷 一郎
副支部長 清水 義文
支部理事 青松 幸雄、 平井 政規
支部監事 五十嵐 誠二
支部会員 会員名簿

支部紹介

 奈良は典型的な盆地気候であり、夏場は茹だるような蒸し暑さが続き、逆に冬の冷え込みは大変厳しく、「春を告げる東大寺二月堂のお水取り」と言われるように、お水取りが終わる3月の中頃までは寒さが続きます。
 
 奈良県は、1950年代から県北部において大阪のベッドタウンとしての開発が始まり、その後、奈良盆地全域で急激な都市化が進行しました。その結果、全国的に見ても高齢化のスピードが早くなっています。人口は、面積の約23%を占める北西部の奈良盆地に9割以上が集中しています。大阪や京都への交通の便もよく、都市近郊地域として発展し、県外就業率が約30%と昼夜間の人口差が大変大きくなっているのも特徴です。
 
 奈良県は、ご存じのとおり観光資源に恵まれ、世界遺産である「古都奈良の文化財」や「法隆寺地域の仏教建造物」など歴史的文化的遺産を有し、国内外からの多くの観光客で賑わっています。また1987年には、関西学研文化都市の発足に伴い、県北部の奈良市と生駒市が同都市の対象地域に含まれるようになり、奈良先端科学技術大学の設置や国内でも有数の難関進学校があるなど、文教地域としても知られるようになりました。そのほか、1,000世帯当たりのピアノの所有台数が日本一多いという統計などから、教養や教育に力を注いでいる家庭が多いのも奈良県の特徴です。
 
 奈良県支部は現在会員数16人の小さな支部ですが、年4回開催する支部例会には毎回10人ほどの参加があり、出席率では間違いなく全国一(?)と自負しています。この支部例会は、その年の総会のときに年間の開催日を決め、毎回木曜日の18時から19時30分までの予定で開催します。例会の内容は、支部会員の知識の向上を図ることを目的とした研修が主で、2017年度は「第7次医療法改正」「持分なし医療法人への移行」「医療経営に関連する平成30年度税制改正」をテーマに開催しました。会員の職種が多様で、研修中にそれぞれの立場からいろいろな意見が出てきます。
 
 支部例会には、賛助会員の南都銀行さんにも参加してもらっています。日常的な交流を通して、セミナーの共催や案件紹介をするなど、賛助会員のあり方のモデルケースになるのではないかとも考えています。
(機関誌JAHMC2018年8月号の内容を基に掲載)
(2019.01.01更新)