協会について

愛媛県支部

事務局所在地 〒790-0014
愛媛県松山市柳井町1-13-9
アリストグランキューブ605
(株式会社カインド内)
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支部役員
事務局電話番号 089-997-7073
支部長 吉良 明宏
副支部長 一色 美敏、 上野 堂坑、 中西 幹男
支部理事 石川 健太、 下田 弘志、 田原 明、 西岡 克也、 山本 浩幸
支部監事 木下 知也、 新野 和幸
支部会員 会員名簿

支部紹介

 愛媛県は多島美の瀬戸内海やリアス式海岸の宇和海、西日本最高峰の石鎚山(いしづちさん)などの豊かな自然をはじめ、四国八十八箇所のお遍路さんや正岡子規に代表される俳句、そして現役の公衆浴場として全国で初めて重要文化財に指定された道後温泉など、全国に誇れる風土や文化が数多くあります。
 
 また、一部のマニアにしか知られていませんが、愛媛県には江戸時代以前に建造された天守を有する「現存十二天守」に数えられるお城が2つもあります。現存十二天守の中で唯一、親藩(松平氏)によって建造された「松山城」と、藤堂高虎が創建し、その後伊達正宗の長子秀宗が入城した「宇和島城」です。
 
 最近では愛媛県今治市と広島県尾道市の8つの島々を9本の橋で結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」が“サイクリストの聖地”として、日本だけでなく世界的にも有名なサイクリングロードとなっており、普段は橋の側道を自由に走ることができますが、2014年から始まった瀬戸内しまなみ国際サイクリング大会では本線を通行止めにして自転車で本線を走ることができます。
 このしまなみ海道の下、今治沖には日本三大急潮の1つ来島海峡があり、そこで獲れる鯛は格別で、刺身や炊込みで味わう鯛めしはもちろんですが、鯛の刺身を醤油・だし汁・卵黄を加えた特製だしに絡めてご飯の上にかけて味わう“鯛めし”も絶品です。
 
 このように魅力溢れる愛媛県ですが、支部では2017年から県の医療勤務環境改善支援センターの全面委託を受けて、医業経営と医療労務管理の専門家が連携しながら、地域の医療機関の経営改善と勤務環境改善を両立するためのお手伝いをさせていただいております。
 
 愛媛県の医療は、人口減少および高齢化の進行に加え、医師をはじめとする医療従事者の不足や偏在が深刻化しています。愛媛県支部では会員一丸となって地域医療の発展や医業経営の健全化、安定化に貢献できるようこれからも努力してまいります。
(機関誌JAHMC2018年2月号の内容を基に掲載)
(2019.01.01更新)