協会について

福岡県支部

事務局所在地 〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1-5-1
博多大博通ビルディング7階
(株式会社佐々木総研内)
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支部役員
事務局電話番号 092-409-9451
支部長 園田 直則
副支部長 河東 茂明、立花 雅男、水上 朝雄
支部理事 石井 洋、市川 隆志、小林 尚志、佐々木 直隆、田中 哲、長 幸美、
野田 昇宏、村上 佳子
支部監事 権藤 説子
支部会員 会員名簿

支部紹介

 福岡県支部は現在、会員数180人を超える全国第3位の大きな支部です。この10年で支部会員数は倍になりました。前支部長で副会長だった向江健治顧問の声かけに引っ張られて、会員の増加に取り組んだ成果でもあります。また、会員の数だけでなく、支部研修のセミナーも教育研修委員会の努力により、一流の講師を呼んで充実した内容を継続しており、クライアントの医療機関からも好評で、経営者・幹部の方々を含めた多くの参加者を集めています。また、会員同士の交流を図るために毎年会員の交流会を開催し、情報交換や資質向上に役立てています。
 
 福岡県はアジア大陸に近く、開かれた県民性もあって、多くの外国人観光客や留学生が訪れます。古代より世界に開かれた日本の窓ともいえるでしょう。2016年、その古代からの歴史を伝える文化遺産である沖ノ島とその関連遺産群が「世界遺産」の指定を受けました。2017年には、八幡製鉄所と県内の産業遺産関連施設が「世界文化遺産」の指定を受けています。博多祇園山笠のような「ユネスコ無形文化遺産」は国内だけでなく世界的にも有名です。お祭り好きで開放的な県民性と相まって、福岡県は九州で唯一、人口が増加している福岡市を中心に発展を続けています。
 
 福岡県支部は全国に先駆けて、医療の「勤務環境改善事業」に取り組み、2014年4月には、福岡県が全国第1号で「勤務環境改善支援センター」を開設しました。社会保険労務士会との協力関係も順調です。福岡県には467の病院がありますが、3年前からは有床診療所でも訪問支援を開始しています。この5年間に病院に対する訪問支援は35件を超えました。現在、医療は「地域包括ケア」を中心とした病院機能の見直しにより、診療所、介護施設、福祉施設等との連携が強く求められています。私たち福岡県支部の会員は、そのお手伝いをするために、これからも1人ひとりが能力を発揮してまいります。
(機関誌JAHMC2018年11月号の内容を基に掲載)
(2019.01.01更新)

継続研修

『支部研修』
   支部主催の研修は支部ホームページ(研修ページ)をご確認ください。