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宮城県支部

事務局所在地 確認中 photo
支部役員
事務局電話番号  
支部長 早坂 修一
副支部長 沼田 周一
支部理事 今野 三雄、竹内 与志夫、橋本 信行
支部監事 佐藤 英輔
支部会員 会員名簿

支部紹介

 ササニシキ、ひとめぼれ、牛タン、ずんだ餅(シェイク)、そして世界三大漁場の三陸沖漁場に近く、県内に気仙沼漁港、石巻漁港、塩釜漁港という3つの特定第3種漁港を要する宮城県は「食材王国みやぎ」を掲げています。中でも、日本一の寿司屋激戦区である塩竈では、人口当たりの寿司の密集率が日本一、沢山のファンが遠方から足を運んでくれています。お酒も、浦霞、一ノ蔵、勝山など人気銘柄が並びます。と、いきなり食べ物について書き連ねましたが、かつて伊達政宗が治め古くから東北の中心都市として栄える仙台市がある宮城県は、東北の中でも比較的穏やかな気候で、副拠点都市の名取市では、全国住みやすさ自治体ランキングで3位を獲得しています(東洋経済『都市データパック』2018年)。観光でも、蔵王国定公園の御釜や国の名勝・松島など、山と海の自然に恵まれ、瑞巌寺や大崎八幡宮 などの国宝建築も要しています。また、県民性は慎重で忍耐強く人当たりが良いと言われています。その一例が、15歳以上の買い物時間81分で日本1位(2011年)といったあたりに表れているのではないでしょうか。
 
 医療においては、先の東日本大震災によって壊滅的な打撃を受けた石巻市などをはじめ、地域医療復興計画のもと県を挙げて邁進していますが、運営面や人材面など、これからも地域医療を支えていく必要性に迫られています。そのような中で、現在の医療改革において地域包括ケアシステム、働き方改革などの様々な経営課題も存在し、医業経営コンサルタントに求められる期待は大きく、我々がどのように貢献できるのか、その学習と実践が必要と考えています。当支部として、今年度は3県合同研修会を2019年1月26日の開催予定となっており、その準備を進めながら、今後の支部活動の活性化も目指し、役員一同で頑張って行きたいと思います。また、北海道・東北地区内での交流もより深めながら、統一的なホームページ作成の検討や相互に緊密な情報交換ができるよう尽力して参ります。協会会員の皆様におかれましても、同地区の研修等に参加されながら、宮城県に足を運んで観光を楽しんでみてください。
(2019.01.01更新)

継続研修

『支部研修』

現在、近日中に開催予定の研修はありません。 

『本部研修』

現在、近日中に開催予定の研修はありません。 
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