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香川県支部

事務局所在地 〒761-0301
香川県高松市林町2032-2
(源内ビル1F)
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事務局電話番号 087-868-0618
支部長 政木 和夫
副支部長 中村 秀明、平田 治由
支部理事 大山 恭治、金村 静一
支部監事 多田羅 秀治、藤見 雅博
支部会員 会員名簿

支部紹介

 香川県は、北は瀬戸内海を望み、南は讃岐山脈を背にする、風光明媚な自然に恵まれた土地です。特に瀬戸内の多島美は、柿本人麻呂が「玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れども飽かぬ・・・」と詠んだ万葉の昔から、現代アートの舞台として世界中から注目されるようになった現在まで、訪れる人を魅了し続けています。
 
 この美しい瀬戸内の離島は、香川県の地域医療の代名詞とも言える「かがわ医療情報ネットワーク(K-MIX R)」が生まれたきっかけでもあります。香川県の医療資源は、主要都市が集中する北部の讃岐平野において豊富な反面、南部の山間地区と瀬戸内海の島しょ部では非常に乏しく、その偏在をITで補うべく20年以上前から全県的な医療情報連携基盤の整備が進められてきたのです。かかりつけ医への期待が大きくなる今、患者の他の通院先や薬局等が提供する情報を一元的に参照できる仕組みは、さらに活用されていくことと思います。
 
 ところで、香川県は「うどん県」。お越しの折には是非うどん巡りをお楽しみ頂きたいですが、当地の食は「讃岐うどん」だけではありません。県木の「オリーブ」は、オリーブオイルはもちろん、「オリーブハマチ」「オリーブ牛」を育てる飼料としても利用されています。新鮮な野菜も多く流通しており、「アスパラ」は盛大な収穫祭が毎年開催されていますし、果物は「小原紅早生」「さぬきゴールド」など香川県オリジナル品種が増えてきました。食事の後には、特別名勝の「栗林公園」、源平古戦場の「屋島」、日本三大水城の「玉藻城」、現存十二天守の「丸亀城」など、歴史ある名所の散策がお勧めです。最近は離島の現代アートや「父母ヶ浜」や「天空の鳥居」などの写真映えするスポットも人気です。
 
 ちなみに香川県民はうどんを愛するあまり栄養バランスが偏るのか糖尿病患者が多いという課題があり、医療・保健をはじめ幅広い分野が連携して生活習慣病対策に取り組んでいます。「医・食・住」をコンセプトに再開発を行った街や、糖尿病予防・改善効果が期待できる「希少糖」の研究など、ユニークな試みも多くみられます。
 
 2025年の医業経営コンサルタント学会は香川県で開催されます。皆様をお迎えできることを、心より楽しみにしております。

(香川県支部広報連絡員 池内 佑実子)
(2022.07.21更新)

継続研修

『支部研修』

支部主催の研修は支部ホームページ(研修ページ)をご確認ください。

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