医療情報活用の実際と人材の育成

目次
- 1.総説
- 1-1 医療情報活用の目的
- 1-2 医療情報活用リテラシーと医療情報システムリテラシー
- 1-3 医療情報活用の方法
- 1-4 問題・課題の明確化,用語を正しく使う
- 1-5 問題・課題のロジック分析,真の問題点の抽出
- 1-6 ドンピシャな情報へのアクセス
- 1-7 情報収集
- 1-8 情報の批判的吟味
- 1-9 情報の使用
- 1-10 問題・課題解決
- 2.大学における医療情報活用人材の育成
- 2-1 医療系大学生が学ぶべき医療情報活用の目的と方向性
- 2-2 将来の病院マネジメント人材として学ぶべき情報システムリテラシーと情報活用リテラシー
- 2-3 日本の医療全体を概観・理解するために学ぶべき情報活用リテラシー
- 3.大学院教育における医療情報活用人材の育成
- 3-1 医療情報活用人材に求められる知識と技能
- 3-2 大学院における教育プログラム
- 3-3 大学院における人材育成のポイント
- 3-4 次世代をリードする専門家の育成に向けて
- 4.医療現場における医療情報活用人材の育成
- 4-1 病院データアナリストのミッションとリテラシー
- 4-2 医療データ分析の実践
- 5.地域の医療行政における医療情報活用人材の育成
- 5-1 地域医療における情報活用,データ分析の実際と人材育成
- 5-2 医療情報活用人材の内製の重要性
- 5-3 データの信頼性にも注意
- 6.日本の医療制度,医療政策における医療情報活用と人材育成
- 6-1 医療機関の視点
- 6-2 医療関連の企業の視点
- 6-3 行政の視点
- 6-4 どのように学ぶか





